プリントゴッコ、と聞いて分かる人いるかな。

未来をつくる○○日記

皆さん、こんばんは!

寒波襲来で、久しぶりの積雪となりました。
(友人が投稿していた本日夕方写真より。)


自宅前も積雪があります。明日にかけて
警報級の積雪も予想されていることから、
少しでも影響を少なくするため、また、
少しでも体力をつけておかないと、と思い
除雪作業をしたところ、既に筋肉痛です。

さて、年賀状の配達受付が開始されました。
日本郵便でのネット印刷申し込みが、昨年
対比で2割も増えているらしいです。てっきり
コロナ禍で巣ごもり状態だから、自宅印刷が
増えるかと思いましたが、ネットの簡便さが
好まれているのでしょうか。全体発行枚数が
前年比17%減で、過去最低枚数であることを
考えると、購入や印刷のために外には出たく
ないということが影響しているのでしょう。

年賀状の受け付け始まる ネット注文2割増、外出自粛で
 2021年用年賀状の配達受け付けが15日、全国一斉に始まった。新型コロナウイルス流行で企業広告用の利用が落ち込み、当初の発行枚数は前年比17%減の約19億4千万枚で過去最低。一方、外出自粛の影響で ...


また、先週、大手精密機械メーカーの方と
話をする中、インクジェットプリンターの
受注が増えていると聞きしましたし、その
企業の株価も底打ちした後、大きく反転を
しています。印刷業界もコロナにより、
大きな影響を受けてしまう業界の一つと
考えられます。年賀状のネット印刷増加の
ニュースを見て、改めて注目したいと
思いました。

そして年賀状といえば、小さい頃、実家では
プリントゴッコ」なる物で、家族総出で
製版(ピカッ!とさせるのは子供達の仕事)、
インク乗せ、印刷、乾燥の一連の作業を
していました。年末恒例の大きな行事でした。
(印刷が終わって、大掃除、紅白と続きます。)

プリントゴッコ - Wikipedia
1980 理想科学工業 プリントゴッコ
このCM、懐かしい・・・。

今みたいに、インクジェットプリンターはない、
当然、家庭用スキャナやコピー機もない状況で
原板作成にも手間がかかっていました。
透明テープで切り貼りしても、その跡が製版時に
うっすら写り、小さな孔からインクが漏れ出して、
なかなか思うような仕上がりにならなかった
思い出があります。

印刷を終えたあと、石油ストーブの前に
沢山の年賀状を重ならないように、足の
踏み場もないくらいに敷き詰めるのも子供の
仕事でした、今思い出すと楽しかったな。

それに比べると今は、パソコン、インクジェット
プリンターで、手軽に自宅印刷できますし、
冒頭に書いたようなネット印刷に任せると
いうこともできます。もっと言えばメールや
SNSで「あけおめ ことよろ」だけでも良い
言えば良い時代になりました。

私は、ここ数年、手書きで年賀状を出しては
いなかったのですが、来年に届く年賀状には
心を込めて手書きで書こうと思い、
今日郵便局でハガキを購入してきました。

元日配達に間に合わせるためには、25日までの
投函が必要との日本郵便からの呼びかけ、
さっそく取りかかります!

それではまた。


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