Hygge(ヒュッゲ)な生活

その他

皆さん、こんばんは!

短時間でいろいろなことをやらなくては
ならない状況になっており、頭を活性化
させる必要がありますが、当然息抜きも
重要です。

さて、今日のテーマは
Hygge(ヒュッゲ)な生活」についてです。

この「Hygge(ヒュッゲ)」なる言葉、先週
初めて知ったのですが、幸福度が高いとされる
デンマークの文化、生き方を表す中核的な言葉
だそうで、「健康を促進する居心地の良い陽気
な雰囲気を作り出す概念(wikipediaより)

とありました。先週教えてもらった時には、
うまく言い換える日本語訳の言葉がなくて、
ほっこりする時間や空間をイメージすると良い
と教わりました。

今日もヒュッゲ、明日もヒュッゲ、
明後日も、しあさってもヒュッゲ、と毎日の
生活様式の中に、ヒュッゲが感じられる場所
やひとときが組み込まれている
んだそうです。

へぇ、そうなのかぁと、ネットで調べてみたら
なんと、地元に喫茶店「ヒュッゲ」があるでは
ないですか。しかも実家の超ご近所で開店され
ていたので驚きました。

HYGGE

その喫茶店ホームページにあるヒュッゲの
説明には、デンマーク語で
大切な人たちと過ごす居心地の良い時間や空間
とあり、やっぱりほっこりというニュアンス
伝わってきますね。

さて、コロナ禍で新しい生活様式なりが求められ、
ニューノーマルという言葉も出るなか、これまで
とは違う暮らしを我々は選択していかなくては
なりませんよね。このヒュッゲという概念は、
今後ますます着目されるかもしれません。
(既にそうなっているかもしれませんが)
都合をつけて実家へ帰るがてら、その喫茶店に
行ってみます。(年末年始はさすがに無理かな。)

そして、デンマークと日本の比較もしてみると、
(OECD統計、2019年データ)労働者一人あたり
年間実労働時間は、
デンマークは1,380時間(1番少ない)
であるのに対し
日本は1,644時間(22番目に多く
平均1,726時間より82時間少ない)となっており、
言うなれば日本は、ほっこりする時間が
デンマークより264時間少ない環境にあると
言えます。

世界の労働時間 国別ランキング・推移(OECD) – Global Note
2019年の世界主要国の労働時間 国際比較統計・ランキングです。各国の年間実労働時間と国別順位を掲載しています。OECD統計ベース。就業者1人当たりの年間実労働時間。時系列データは1990-2019年まで収録。

日常生活に避難場所を作る、という意味合いも
あるヒュッゲ、積極的に生活に取り入れるため、
関連図書を読みたい本リストに入れておきます。

いろいろな生き方があること、
人と話すことで毎日が勉強になります。

それではまた。



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