さよならドコモ(株)

その他

皆さん、こんばんは!
そしてメリークリスマス!

さて、本日のタイトルは
さよならドコモ(株)」です。

管政権になって(官房長官時代から)
携帯電話料金について官製値下げ要請が
出されています。それに応えるような形で
ドコモが新ブランドでとてもインパクトの
ある新料金プランを打ち出してきました。
20GBで2,980円と思い切った価格設定で
20年来のドコモユーザーである私は、
もちろん大歓迎です。
(アハモ、まだ慣れず言いにくいけど。)

ライバル社も相次ぎ新プランを打ち出し、
競争原理により携帯電話料金が下がるのに
一層期待がかかりますが、内容によっては
ユーザーの落胆度も大きく、
「さよなら○○」というハッシュタグで
SNSで多くのつぶやきが起きているようです。

そんな中ですが、本日2020年12月25日を
もってドコモ株が上場廃止となりました。
親会社であるNTTによるTOBで完全子会社と
なることが理由です。実は私はドコモ株主で、
今回、単元未満株はTOBに応募せずに勉強
がてら少数株主の権利をもっている場合の
強制買取を経験することにしました。
(スクイーズアウト)

理由は、最高裁判決によると、TOBによる
少数株主の強制買取を行う場合の買取価格は
TOB価格にすべきであるとの判例のため、
無理に口座移管を幹事会社にしなくても良い
(TOB価格での売却ができる)
との見込みが立ったからです。
参考記事

本日朝チェックをすると、長年親しんだ
ドコモ株が姿を消しておりました。今まで
どうもありがとう、ドコモ株。
投資の勉強になりました。そして多分、
これからもずっと応援していくと思います。

早速新プランで申し込み予約をします。
かなりの値下げになる見込みで嬉しいです。
値下げで浮いたお金は、別の投資(自己投資
含む)に使います、どんどんお金を回して、
成長を図りますね!

それではまた。

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